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JABBERLOOP

Sax、Trumpet、Keyboard、Bass、Drumsの5名で構成されたクラブジャズバンド。メジャーデビュー前の2007年5月、ロンドンのMukatsuku Records(Nik Weston主宰)より12inch EP 『UGETSU』をリリース。Gilles PetersonのBBC Radio「WORLDWIDE」や国内外において多くのメディアに取り上げられ話題となる。そして同年7月、コロムビアミュージックエンタテイメントより1stアルバム『and infinite jazz...』でメジャーデビュー。
その独自の世界観溢れる楽曲は多方面において高く評価され、海外ではGilles Peterson、Juergen(Jazzanova)、Patrick Forge(Da Lata)など、多くのトップDJがプレイする。また日本国内でも「ADLIB AWARDS 2007 国内クラブ・ダンス賞」(ADLIB誌)を受賞。2008年7月には、デビュー後1年間に手掛けた、他アーティストへのプロデュース、リミックス、そしてデビューアルバムからの人気曲を、最大の魅力であるライブ感が伝わる Live Reconstructed ver. で収録した、JABBERLOOPの全てが分かる作品集をリリース。様々なアーティストのプロデュースや楽曲提供、リミックスなど、今も進化し続ける彼らのINFINITE(無限大)な音楽表現は留まるところを知らない。

  • DAISUKE (Sax)
  • MAKOTO (Trumpet)
  • MELTEN (Keyboard)
  • YUKI (Bass)
  • YOHEI (Drums)

2004年

2月 JABBERLOOP結成。結成はSax、Guitar、Bass、Drums、Turntableの5人編成。HIPHOPの要素を多く取り入れた音楽スタイルで活動。主に京都、大阪、滋賀、神戸でクラブやライブハウスを中心にライブ活動。 (JABBERLOOPが産声を上げる。ちなみに初代TurntableはDJ Shinsukeではありません。Shinsukeは2代目。MAKOTO、MELTENはまだいません。)
10月
  • 1stマキシシングル『HOCK ME UP』をリリース。 (Jazzy Hiphopなかんじでした。この時、未加入のMAKOTO、MELTENはたまにライブに遊びに来てた。)
  • 初代Turntableが脱退しDJ Shinsukeが加入。

2005年

3月 Guitarが脱退。MAKOTO (Trumpet)とMELTEN (Keyboard)が加入。
Sax、Trumpet、Keyboard、Bass、Drums、Turntableという現在の6人に至る。クラブジャズを主体とした音楽スタイルで再始動。東京進出を企む。 (Guiterが抜けてバンドは自然消滅なかんじもあったが、MAKOTOの激しい妄想とDAISUKEの悪巧みの才能が化学反応を起こし、東京進出決定。それにMELTENがだまされて加入。バンドが新たな方向性を示す。)
6月 2ndマキシシングル『RE:LOOP』をリリース (新JABBERLOOPとなったものの、音源がないため、東京への名刺代わりの意味も含め、急遽制作。)
8月
  • 活動の拠点を東京へ移す。 (誰に呼ばれたわけでもないのにみんなで勝手に上京する。築60年の庭付き一戸建てにてルームシェアを始める。JABBERLOOPの激しい妄想物語の幕開け。上京日に当時バンドで所有していたハイエースこと「ジャバエース」がいきなり壊れる。入院。一日出遅れる。先行き不安。)
  • ストリートライブを中心とした活動を始める (バイトしたくないので雨が降らない日は毎日ひたすらストリート。たくさんのお客さんに出会い、ストリートだけで自主制作CDを約1万枚売る。スタジオ代節約のためバンド練習は公園で。ミュージシャンなのに陽に焼ける。)

2006年

3月 青木カレンのサポートを務める。 (ストリート中に当時カレンさんが所属していたレコード会社スタッフにスカウトされる)
5月 西日本ツアー(京都、大阪、宮崎、福岡、大分、長崎)。 (初めてのツアー。メンバーが関西と九州なので。地元には愛されてます。フェリー移動。船酔いで死にかける。ジャバエース、エアコン壊れ、死にかける)
7月 ストリート中にDJ Shinsukeが893に連行されそうになる。 (メンバーは他人のふりをしてあっさり帰る)
9月 3rdマキシシングル『INFINITE ROOM』をリリース。
リリース日にLOUNGE NEOにてJABBERLOOPプロデュースイベント『INFINITE』を開催し250名動員。 (初のセルフプロデュースイベント『INFINITE』の始まり。会場のキャパに対し、予想以上のお客さんの数が。嬉しい悲鳴。)
11月 『INFINITE ROOM』リリースツアー(京都、大阪、宮崎、福岡、大分、長崎、熊本、鹿児島)。
テレビ宮崎の音楽番組『HOTWAVE』に出演。 (各地でお客さんの声援に触れ、感動。地方の手厚い歓迎により、メンバー太る。特にYOHEIが1週間で7Kg増し。相変わらずジャバエース移動。死にかける。)
12月 ジャバエースのスライドドアが外れ、シフトが取れる。 (YOHEIがガムテープで車を修理する。)

2007年

2月 BS-iにて「music tide」でゲストアーティストとして特集される。 (メジャーデビュー前だったが初めて全国的なメディアに取り上げられる。多くの著名アーティストのジャケットを撮影してきた写真家、ハービー・山口氏に絶賛される。)
4月 「INFINITE」がshibuya PLUGにて隔月での開催となる。 (ゲストライブにPLAYA、ゲストDJに富田恭弘氏を招く。)
5月
  • ロンドンのMukatsuku Records(Nik Weston主宰)より12inch EP 『UGETSU』をリリース。
    Gilles PetersonがBBC Radio 「WORLDWIDE」にて「6th Continent」「UGETSU」をプレイ。国内外において多くのメディアに取り上げられる。 (いろんなことを飛び越していきなりロンドンより世界リリース。嬉しかった。)
  • BS朝日の「Groovin' Jazz Night」で須永辰緒氏と共にゲスト出演する。 (2回目のテレビ出演。スタジオ収録。須永辰緒さんと一緒だったり、世界的ギタリスト渡辺香津美さんと同日収録だったりで緊張した。)
6月
  • 京都CLUB METROにてThe Five Corners QuintetのトランペッターJukka Eskolaと共演。
  • 舞浜Club IKSPIARIの「夜ジャズ Experience」に出演、Nicola Conte Jazz Comboと共演。
  • 「INFINITE03」ゲストDJに「A New Dimension」の富田恭弘氏と、「afrontier」のDJ TOJOの2人を迎え開催。
  • ジャバエースとの別離を決意する。 (ブレーキが壊れ止まれなくなり、ついに別れを迎える。最終的に走行距離30万kmを記録)
7月 コロムビアミュージックエンタテイメントより1stアルバム『and infinite jazz...』でメジャーデビュー。タワーレコードのジャズチャートで1位を獲得。同時に西日本を中心としたツアーを決行する。(静岡、京都、大阪、滋賀、宮崎、福岡、長崎、熊本、鹿児島)。 (ついに念願のメジャーデビュー。上京して2年目の夏でした。警察、893に追われるストリート生活から抜け出せる。デビューまで公園での練習だったため、プライベートスタジオ『STUDIO INFINITE』を設立。エアコンの力に驚き、制作はかどる)
8月
  • タワーレコード限定のコンピレーションアルバム 『JAZZ DANCER 2』に「ATMOSPHERE ENTRY」がオープニングトラックで収録される。
  • 西麻布YELLOWにてImmigrant's Bossa Bandらと共に「JAZZ for the NEXT GENERATION」に出演。 (Immigrant's Bossa Bandはやんちゃな僕らを相手してくれる素晴らしいバンドです)
  • 京都CLUB METROの「COOL TO KOOL」に出演する。 (KYOTO JAZZ MASSIVE沖野好洋氏、GAGLEと共演。)
  • 「INFINITE04」ゲストライブに椎名純平トリオを迎え開催。
9月
  • 「東京JAZZ」のレセプションイベントに出演。更にこの模様がNHK-BSで放送され脚光を浴びる。
  • 代官山UNITの「bath room」にゲストで出演する。
  • 京都最大のクラブサーキットイベント「KMF2007」に出演する。
  • 瀧澤賢太郎3rdアルバム『HEART TO HEART』にDAISUKE、MAKOTO、MELTENが参加する。
  • 青木カレンの2ndアルバム『KAREN』にプロデュースで2曲参加する。 (初プロデュース。ニルヴァーナの「Smells Like Teens Spirit」とジャズスタンダード「My Favarite Things」を収録)
10月
  • ベルギー大使館にて同国を代表するジャズピアニストJean-Francois Maljeanと共演する。 (セレブな500人の前で演奏。みんな珍しくスーツ着て演奏した。七五三に見えた。)
  • 「夜ジャズ Experience」にて、Recloose Live Bandと共演する。 (大食漢MELTENが楽屋のケータリングを食べ尽くし、共演外人アーティストをビビらす。)
  • 「INFINITE05」ゲストライブにJiLL-Decoy association、Kim BIANCA、Shima&Shikou duo、ゲストDJに瀧澤賢太郎とDJ Nicheを迎え開催。PLUG5周年と合わせてのスペシャルイベントとなる。
11月
  • 日本を代表するクラブジャズバンドを集めたRoutine Jazz小林径監修のコンピレーションアルバム『Nouvelle Vague』に「UGETSU」がオープニングトラックで収録される。
  • idea6のリミックスアルバム『idea6remix』、Sunaga t ExperienceのリミックスでMELTEN、YUKIが参加する。
12月
  • 『and infinite jazz...』が「ADLIB AWARDS 2007 国内クラブ・ダンス賞」(ADLIB誌)を受賞する。 (思いもよらぬ受賞にメンバー感動。)
  • Jean-Francois Maljeanのアルバム『FLAVOR LOUNGE STYLE LATIN ONE』にリミックスで2曲参加する。渋谷JZ Bratでの同リリースパーティーにも参加する。 (まったく日本語の喋れないブルースウイルス似のマルジャン氏と居酒屋で交流を深める)
  • Rieのアルバム『FLAVOR GROOVE CASE HOUSE STYLE CROSS TO YOU』にプロデュースで参加する。同アルバムのautumn leave'sのプロデュースにはMELTEN、YUKIが参加する。
  • リカちゃんの40周年を記念したコンピレーションアルバム『Licca WORLD TOUR』に「MISSING MY BIRD」が収録される。

2008年

1月
  • 横浜Motion Blueの「afrontier」にゲストで出演する。
  • swatch銀座店の春夏コレクションパーティーにゲスト出演する。 (ビンゴ大会でYUKIがバッグをゲットし、小学校から愛用していたスポーツバッグ(メンバーはダサバッグと呼ぶ)を捨てる)
2月
  • 渋谷JZ BratでのSIMBADのリリースパーティーにゲスト出演する。
  • 鈴木亜美のアルバム『DOLCE』のROCKETMANのプロデュースにDAISUKE、MAKOTOが参加する。
  • 「COOL TO KOOL」に2回目の出演。 (KYOTO JAZZ MASSIVE沖野好洋氏と共演。メインアクトで出演。このイベントでクラブジャズに芽生えただけに嬉しかった。)
3月
  • 佐藤竹善のリミックスアルバム『CORNERSTONES DOMESTIC MIX at the lounge』にリミックスで参加する。 (憧れのアーティストと共演し、メンバー感動)
  • 西麻布YELLOWにて『Nouvelle Vague』のリリースパーティーに出演する。
  • コンピレーションアルバム『jazz & flowers』にDJ ShinsukeとDJ Nicheによる青木カレンのリミックスが収録される。
  • 「夜ジャズ Experience」に初めてメインアクトとして出演する。 (大食漢MELTENがまたもや楽屋のケータリングを食べ尽くす)
5月
  • コンピレーションアルバム『Nu-Jazz Conference @ Tokyo』に「MISSING MY BIRD」「ATMOSPHERE ENTRY」「IN:GROOVE」の3曲が収録される。
  • 宮崎国際ストリート音楽祭にゲスト出演 (東国原知事とニアミス)
  • 金沢MANIERの「JAZZPRESSO」にゲスト出演。 (DJ Shinsukeが魚介アレルギーにも拘らず、近江町市場で食べ歩き。死にそうになる。)
6月
  • 青木カレンの3rdアルバム『SHINING』にプロデュースで2曲参加する。
  • dorlisのアルバム『swingin' singin' playin' 』にプロデュースで参加する。
  • FASCINATED SESSIONのアルバム『FASCINATED SESSION』にDAISUKE、MAKOTO、YOHEIが合わせて6曲で参加する。
  • 芝浦Studio Cube 326の「SPIRIT SOUL FLAVOR vol.4」に出演する。
7月
  • 初のワークスアルバム『Infinite Works』をリリース。 (アルバム制作に限らず、リミックス、楽曲提供の締め切りが3日に1回訪れ、死にかける。)
  • 堤真一主演の映画『クライマーズ・ハイ』のオリジナル・サウンドトラックに参加する。

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